ストゥーパーではオーダーメイドによる猛禽用グローブ、猛禽用フードなどの鷹狩道具の制作&販売のほか、猛禽類による害鳥防除や猛禽類のトレーニングのお手伝いもいたします。

健康管理&リハビリテーション

Dubai falcon hospital Antonio獣医長の日本訪問

猛禽屋 Dubai falcon hospital

It was my pleasure to introduce Japanese falconers to Dr. Antonio.
We had a good time.
Thank you for all to join today’s meeting!

Dubai falcon hospital に訪問した時にお世話になった、獣医長のアントニオさんが来日しました。

日本を代表するファルコナーを紹介すべく、猛禽屋へお連れしました。

王様のハヤブサをたくさん診ているアントニオさんも、
猛禽屋の鳥たちを見て興奮していました。

猛禽屋 Dubai falcon hospital

猛禽屋 Dubai falcon hospital


色々な種類の猛禽や日本のファルコンリーの話を楽しんでいただけたようです。

国や言語を超えて通じ合えるファルコンリーの力を感じました!

富山県鳥獣保護センターでの猛禽トレーニングレッスン2日目

今日も富山県鳥獣保護センターさまに行き、
傷病猛禽のリハビリに活用すべく、
ファルコンリートレーニングの手ほどき。

今回の目的のひとつ、
センターのMさんに保護されたペレグリン♂を馴らしてもらうこと。

今日、何とか暴れることなくMさんのグローブに乗り、エサを食べてくれました。
何て事ないように見えますが、
この子は野生の猛禽です。
手に乗せてエサを食べてもらうのは簡単なことではありません。

ハヤブサだろうが、オオタカだろうが、ワシだろうが、全ての猛禽トレーニングにおいて必要不可欠なこの馴らすという最初の一歩。

この子の翼の状態では決して野生に帰すことはできないけど、
この子が教えてくれること、
伝えられることはとても多いはず😊

falconry training 富山県鳥獣保護センター

falconry training 鳥獣保護センター

富山県鳥獣保護センターでのトレーニング指導

富山県鳥獣保護センター1

昨日から富山入りしています。
神通川でサクラマス狙い…も目的のひとつですが、
鷹のお仕事も兼ねて来ています。

富山県鳥獣保護センター


富山県鳥獣保護センターさまよりご依頼いただき、
傷病猛禽のリハビリに活用するための、
猛禽トレーニングを指導するために声をかけていただきました。
今回は傷ついたハヤブサの扱いや初期トレーニング法をメインにお伝えする予定。

早朝と夕方はサクラマス、
昼間に猛禽トレーニング指導…となかなかハードですが、
この恵まれた機会をしっかりと生かし、
実りある日々を過ごせればと思います😊

富山県サクラマス


あ、肝心のサクラマスは、
昨日の夕方、今朝、今日の夕方…とやりましたが、
残念ながらまだウグイのみ😢

富山県鱒寿司

猛禽トレーニングのプライベートレッスンを行いました

セイカーハヤブサ トレーニング Saker falcon

「ずっと独学でやってきているので、基本的なことを教わりたい」と、
セイカーハヤブサを飛ばしているSさまからプライベートレッスンをご依頼いただきました。

Sさまに実際に飛ばしてもらいつつ、
僕もパーリンやラナーのデモフライトを交えながらレクチャー。

Sさまはこれまで、「ハヤブサは◯◯してトレーニングしなきゃいけない」「ハヤブサは◯◯しちゃいけない」などの簡単なアドバイスをもらってトレーニングしていたそうですが、
トレーニングを続けているとどうしてもその通りにいかないことや、それだけでは通用しない場面に直面します。

基本はあくまでも基本としながらも、
鳥の個性や状況によって臨機応変さが求められ、
それによってトレーニングの進み方も変わってきます。

猛禽のトレーニングは教科書通りには進まないことも多く、僕自身がたくさんの失敗を重ねて積み上げた、経験に伴う生きたアドバイスを心掛けています😊

Sさま、
プライベートレッスンを受講していただき、
ありがとうございました😊

ストゥーパーでは猛禽トレーニングのプライベートレッスンを承っています。
これからヒナを迎えてトレーニングを始めてみたい方、
トレーニングに行き詰まっている方、
ぜひお気軽にお問い合わせください😊

STOOPER 猛禽トレーニングのレッスンはこちら

トレーニング指導

猛禽トレーニングのプライベートレッスンを開始します!

【猛禽トレーニングのプライベートレッスンを始めます!】
STOOPER Personal lesson of falconry

これから猛禽のトレーニングを始めたいけれど、教えてくれる人が近くにいない……。
独学で猛禽のトレーニングをしているけれど、うまくいかない……。
猛禽を飼った(買った)ものの、どうトレーニングしたらよいか分からない……。
フリーフライトをして楽しみたい!
ハヤブサでルアーリングをしてみたい!
鷹狩りをしてみたい!

……などなど、猛禽トレーニングには悩みはつきません。

ただ、思い通りに飛ばすことができるようになれば、
この興奮や楽しみに勝るものはそうそうありません。
お悩みの方はぜひご相談ください。

Kazuya Ishikawa
【猛禽トレーニングの実績には自信あり】
ストゥーパーは猛禽トレーニング歴25年以上。
シーズン中はハヤブサとともにハンティングをし、
フライトフェスタやスカイトライアルなどの競技会で数々の入賞歴もございます。
猛禽の飼育、トレーニングでお困りの方々のお力になります!

【指導方法はお客さまのニーズに合わせて】

トレーニングの指導方法につきましては、
お客さまのニーズに合わせてお選びいただけます。

●パーソナルトレーニング
弊社工房、もしくは弊社近くのフィールドにお越しいただき、
お客さまの猛禽を拝見しながら一緒にトレーニングを進めます。
ストゥーパー所有の猛禽たちの仕上がりも合わせてご覧いただきます。

●出張パーソナルトレーニング
お客さまのご自宅、もしくはご指定のフィールドにおうかがいし、
お客さまの猛禽を拝見しながら一緒にトレーニングを進めます。
ストゥーパー所有の猛禽たちの仕上がりも合わせてご覧いただきます。
※別途交通費をお支払いいただきます。

●LINEトレーニング
遠方の方やちょっとしたワンポイントアドバイスなどを、
LINE通話機能を使用しながら指導いたします。

猛禽 ルアー トレーニング

ハヤブサ ルアー トレーニング

ハヤブサ フリーフライト

◆料金
・パーソナルトレーニング……¥6000(60分)(税抜)/2名様の場合、お一人あたり¥4000(60分)(税抜)
・出張パーソルナルトレーニング……¥6000(60分)(税抜)/2名様の場合、お一人あたり¥4000(60分)(税抜)
 ※別途、現地までの往復分の交通費をお支払いいただきます。 
・LINEトレーニング……¥2000(30分)(税抜)
※その他、ご希望に応じてアレンジいたします。

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トレーニング指導

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チョウゲンボウ幼鳥の保護・リハビリ


6月初旬の土曜の夜。埼玉で動物病院を開業しているR院長から連絡が。

「チョウゲンボウの幼鳥が脚を骨折して動物病院に運ばれてきたのだけど、鳥は普段診ないし、ましてや猛禽だし…」
とのこと。

小さな猛禽は1日食べないだけで命取りになることもあるし、ましてや巣立ち直後なら、体重が下がっていることが多いため
早めに栄養価の高いものを与える必要があると判断して
まずは翌日、病院まで餌を届けに行くことに。

翌日までの間に色々と調整を試みて

チョウゲンボウ骨折整復手術は保護してくれた動物病院のR先輩(院長)に

骨折が治った後のリハビリは小鷹トレーニングに精通している鷹匠のKさんに

行政との調整は、大動物獣医師で鳥獣保護員かつ鷹匠でもあるO先生にご尽力いただいた。

みなさん、骨折りなことを快く引き受けてくださった。

チョウゲンボウの幼鳥は、相当痩せていたけれど、R院長の適切な麻酔と手術で骨折は治り、様々な手続きを経て、Kさんにリハビリが引き継がれた。

いま、少しずつ野生復帰に向けたトレーニングを進めていただいている。

STOOPERからは、リハビリトレーニングに欠かせない『チョウゲンボウ用フード』をKさんに提供させていただきました(^^

野生猛禽は、単に保護・治療するだけでは野生復帰させられない難しさがある。
それは、狩りができるようにするためのリハビリが必要なことが挙げられる。
それには鷹匠の知識と技術が必要となってくる。

今回は比較的、連携がうまくいったケースと思うけれど、
実際は、連携がうまくいかず、
不適切な管理下で復帰できなくなったり、死んでしまう野生猛禽も少なくない。

野生復帰のためのしっかりとした飼養リハビリをしてくれるファルコナー仲間を増やして
なるべく野生復帰率を上げられればな…と思う。

Wild juvenile kestrel with bone fracture was rescued and brought to the animal clinic of my senior vet.
After the surgery, falconer friend Mr. Kaneko accepted its rehabilitation to back to wildlife.

逆さまつ毛のペル


我が家のパーリンのペルは時々、
逆さまつげになる。
給餌中にペルの表情や仕草から何となく気がついた。

以前気付いたのはフードの内側が湿っていたり、
何となく片目をつぶっていることが増えていたり、
異変を現すサインはいくつもある。


今の換羽の時期はトレーニング期間中と違ってファルコナーの観察力も弱くなりがちだけど、
こんな時期こそ細やかに猛禽を観察することが大切だと思う

眼球に触れている小さな羽毛を毛抜きで抜き、
終了。

Stooper Falconry Equipment