ストゥーパーではオーダーメイドによる猛禽用グローブ、猛禽用フードなどの鷹狩道具の制作&販売のほか、猛禽類による害鳥防除や猛禽類のトレーニングのお手伝いもいたします。

猛禽

猛禽用スリーフィンガーグローブ「小桜」「蜻蛉」

STOOPER 3 fingers glove “Cherry blossom”
ストゥーパー・スリーフィンガーグローブ「小桜」


スリーフィンガーグローブは小型のフクロウや小型のハヤブサ など、
小さな猛禽の扱いには最適です。

小型猛禽を扱う際はより細かな作業を必要とするので、
洋式の大きなグローブではいささか大袈裟でオーバースペックです😅

小さな猛禽と意思疎通を図るなら、
このスリーフィンガーグローブはぜひおすすです!😊

ストゥーパーではハイタカやペレマーリン、
そしてハリスホークやペレグリンまでこのグローブでは調教、鷹狩りをしています。

Three finger falconry glove with peregrine


Three finger falconry glove with pere/ merlin

Three finger falconry glove with harrishawk

◼️スリーフィンガーグローブ(トンボ)

◼️スリーフィンガーグローブ(小桜)

保護ハヤブサの野生復帰と、足環・発信機での行動追跡調査

【Wild peregrine falcon rehabilitation project】
【保護ハヤブサ野生復帰計画】
※ファルコンリー(鷹匠)技術を応用しながら、翼の骨折により神奈川県にて保護されたハヤブサのリハビリをし、野生復帰を目指しています。

ハヤブサ野生復帰(足環、発信機装着)

保護ハヤブサ野生復帰

5月6日、無事に保護ハヤブサのリリースをしました。
リリース方法を迷いましたが、
バードランチャーを使って隠れて獲物を放ち、
それを獲った後に好きなだけ食べてもらってリリース…としました。

獲物を丸々1羽食べ切ると、
体は重たそうながらも力強く飛んで行き鉄塔に止まりました。

リリースは成功…ですが、
今回のプロジェクトはこれで終わりではありません。
リリースされたハヤブサがどのように生き抜くのか?

学術研究のため、
またファルコンリーの応用を実証するためにも、
一定期間追跡調査する予定です。

足環を左脚に、発信機を尾羽根に装着してあります。
(環境省の許可を得ています)

ハヤブサ野生復帰(足環、発信機装着)

保護ハヤブサ野生復帰(足環、発信機装着)

ちなみに今日は満腹で満たされてるからか、
夕方まで観察していても鉄塔から動くことはありませんでした。
また明日の早朝、フィールドに確認に行ってきます。

今回、リリースや追跡にあたり、
Oさんや、team STOOPER Sさんにはアドバイスやご協力をいただき感謝しています。

※傷病野生猛禽の捕獲・飼養は法律により禁止されていますが、
野生動物リハビリテーターの資格を有し許可を得て活動しています。

Stooper Falconry Equipment